気象庁と地震情報

貴重品の管理

海外ではついつい気が大きくなり、夜遊びをしてしまったりということはありがちです。しかし、中国では風俗事犯に対する取締りは非常に厳しいです。また、中国では、所定の場所以外での両替は禁止されていますし、両替のレートも銀行、ホテル、空港とすべて一定です。個人的に声をかけてくるような場合は、注意が必要です。また、男女をとはず、深夜の外出は何かとトラブルの元になります。単独での行動は控え、外出する際には何か自分の身分を証明するものを携帯するようにしましょう。

絶対に無くしてはならないパスポートと航空券の紛失・盗難にそなえて、必要事項をメモ、またはコピーしておくことが必要です。

●パスポート
事前にパスポート番号、発行年月日をメモあるいはコピーを取っておくことが大切です。再発行の時にこれらの情報があれば手続きがスムーズに行えます。

●航空券
チケットを購入した旅行代理店の名称や電話番号、住所などを控えておきます。正規の運賃で購入したものなら、再発行してくれる場合はあります。格安チケットの場合は、無理なことが多いです。空港などには旅行社の支社があり、日本語が通じるステップタフが駐在していることもあります。

●現金・トラベラーズチェック
多額の現金の持ち歩きはお勧めできません。トラベラーズチェックは紛失や盗難の際は再発行が可能ですから、あらかじめ発行番号および銀行連絡先を控えておくといいですね。

●クレジットカード
紛失や盗難の際にすぐに連絡が必要です。カード番号、有効期限や発行会社の名称を必ずメモします。盗難や紛失があった場合には、すぐに公安局で盗難または紛失証明書を発行してもらってください。

いずれにしても、事件、事故に巻き込まれた時は、すぐに最寄りの公安局(中国における警察)に通報します。盗難の場合は「盗難証明書」を発行してもらうとともに、総領事館に相談し、協力を得ましょう。個人で対処しようとせず、公の力を借りることが海外では必要です。

気象庁と地震情報

気象庁が提供する地震情報としては、日本国内の地震情報だけではなく、国外で発生したマグニチュード7.0以上の地震情報もあります。地震は日本だけで発生するものではなく、地球全体にある「プレート」の動きに大きく起因しているものですから、気象庁が提供する、国外の大地震のデータも見逃せません。

気象庁で算出する地震の震源・マグニチュードの観測データは、国土地理院、防災科学技術研究所等の独立行政法人、北海道大学・東京大学等の国立大学法人、東京都等の地方公共団体など各関係機関から提供を受けて、文部科学省と協力して処理をしています。

また、震度の情報は、気象庁599地点、地方公共団体2838地点、防災科学技術研究所779地点の観測データから提供しています。

地震災害やその他の自然災害に備えるには、こういった日々の観測データの蓄積・解析が不可欠です。地震情報は、技術の進歩により格段に速やかに正確になされるようになりましたが、これが気象庁や関係機関、それに携わる人々の弛まぬ努力によって支えられていることも忘れずにいたいですね。

芸能界は噂・うわさ・ウワサでいっぱい

 芸能界はうわさに満ちあふれています。

 ひと言で芸能界の噂といっても、タレント、俳優・女優のみならず、女子アナや、テレビ局、所属プロダクション、プロデューサーや監督、梨園といった芸能の世界にとどまらず、スポーツ界、皇室関係と多岐にわたっています。

 ガセネタから、信憑性のある噂話までさまざまな噂に満ちています。

 下ネタから、心霊もの、不倫、恋愛、結婚、怪我、逮捕、交通事故、人身事故・、引退・・・・・etc.

 芸能人は、有名税というほど、プライベートの暴露ものが多いです。芸能人のアイコラも出回っているようです。

 大手新聞やテレビの報道番組で紹介された社会的なニュース1本には、実にたくさんのうわさ話が出ています。

 読めば読むほどあたまが混乱しそうですが、みんなゴシップって好きなんですよね。

 うわさは、巷に話題をふりまくことで、その芸能人に対する興味を集める集客効果をもたらす一方で、プライバシー侵害や名誉毀損の記事に対する損害賠償請求訴訟もたくさん報道されてきました。最近の慰謝料はひと昔前より、高くなっているそうです。

 近年は韓国の「芸能人ファイル」がネットをつうじて流出することにより、大きな問題を巻き起こしました。

 華やかな一方、黒いうわさも飛び交う芸能の世界。芸能界の噂の真相を求めつつ、踊らされることもしばしば。そういうのも含めて楽しむのが芸能界というところかもしれません。

海外挙式のスタイル

海外でウェディング挙式をあげるカップルが増えています。ローマやパリなど、格調の高いヨーロッパの教会で、伝統と歴史溢れる古城で、あるいはタヒチやハワイなど青い海が広がる南国のリゾート地での水上ウェディングやクルージングをしながらの優雅なウェディング。さらには、ディズニーランドなど、テーマパークでウェディングを!というユニークな演出まで、枠にとらわれない自由で、個性的なウェディングを実現できるのが、海外ウェディングの特徴であり、最近急激に人気が高まっている理由のひとつかも知れませんね。

海外挙式のスタイルには次の3つがあります:

●リーガル挙式
フォーマル挙式とも呼ばれます。日本の戸籍に記録が残る、正式な挙式です。つまり、日本での入籍をしていないことが条件となります。現地で結婚登録を行うことから、到着日から挙式日までの日程的な余裕が必要です。

●祝福式
ブレッシング(=祝福)式とも呼ばれます。お二人の結婚をお祝いするという形でのインフォーマルな挙式です。戸籍には記録は残りません。「結婚証明書」を発行し、思い出に残る形にしてくれる場合が多いようです(法的力はありません)。タヒチなどでのリゾートウェディングなど、海外ウェディングの大半がこのタイプです。日本を発つ前に入籍が必要です。

●人前式
クルージングを楽しみながらの開場結婚式はこのタイプです。船のキャプテンなどが立会い、進行役を務めます。宗教に関係なく、立会人に結婚の先生を見届けてもらいます。自由な挙式スタイルが魅力です。

携帯メールマガジンとは

携帯メールマガジンとは、雑誌のように、記事という形態で書かれている携帯用のメール、または、携帯のメールで配信される記事をいいます。

携帯メールマガジンを購読したいときは、専用サイトにアクセスして申し込む(登録する)のが一般的。登録後は、わざわざHPに行かなくても、知りたい情報が自分の受信箱に勝手に届くというわけです。もちろん登録は無料。登録の仕方も簡単で、自分のメールアドレスを項目に入力するだけ。それ以外の個人情報は必要ありません(発行者からはあなたのアドレスはわかりません)。

現在、携帯メールマガジンは、PCほど普及していませんが、携帯電話はPCよりも非常に簡単にメールをチェックできることや、パケット定額制の普及率が高まることで、携帯メールマガジンは広まっていくだろうと予想されます。

現在、携帯メールマガジンで有名なものに「ミニまぐ」や「メルモ」などがあります。